こんにちは♪




バストアップアドバイザーの
加恋(カレン)です^^




胸を大きくするには
バストアップに関する正しい知識を
付けるのがバストアップへの近道です^^




バストアップや美容には
女性ホルモンが大いに関係しているのは
ご存知ですよね。



女性ホルモンが少ないと
なかなかバストサイズがはかどりません。




詳しくは前回の記事もご確認くださいね!
胸が大きい人、胸が小さい人の違いは何?




本日は女性ホルモンの分泌と
働き効果をご説明いたします!







女性ホルモンとは





よく女性ホルモンと聞きますが、
女性ホルモンとはいったい何でしょうか?




女性ホルモンとは、女性の一生を通じて
肌や身体、心や脳にまで様々な
影響を与える物質の総称です。




女性ホルモンは数種類ありますが
バストアップに大きく関係する、
「エストロゲン」と「プロゲステロン」
という2つのホルモンについて
お話いたします!




この女性ホルモンは思春期頃に
分泌がはじまり、
年齢や月齢の周期で
分泌される量が変化していきます。




エストロゲンとプロゲステロンが
増えたり減ったりすることで、
女性の体をコントロールしています。




女性ホルモンには、
バストアップのほかに、
発毛やコラーゲンの生成、
妊娠や出産に備えるなど大切な役割があります。






エストロゲンとプロゲステロンの役割




・エストロゲン





エストロゲンは別名
「美のホルモン」
とも呼ばれ、
女性らしさを作るのに大き
く関係するホルモンなんです。




生理の終わりころから
排卵前にかけて分泌され、
排卵の直前にピークになります。




ではエストロゲンはどのような
効果をもたらしてくれるのでしょうか?




・髪や肌につややハリを与える
・女性らしい体を作る
・自律神経を整える
・骨を丈夫にする




またバストアップに
関係することとしては
乳腺を刺激するという
効果を発揮します。



・プロゲステロン




プロゲステロンは別名
「母のホルモン」
とも呼ばれ妊娠や出産に
必要不可欠なホルモンです。




排卵に伴って分泌されるため、
排卵期の後にピークになり、
生理が始まると減っていきます。




ではプロゲステロンはどのような
効果をもたらしてくれるのでしょうか?




・体内に水分をため込みやすくする
・体温を上昇させる
・子宮内膜をふかふかにする




またバストアップに
関係することとしては
乳腺を発達させる
という効果を発揮します。




エストロゲンは時には
「ブスホルモン」
呼ばれ、分泌が盛んな時期は、
肌荒れや便秘、怠惰感などが
起こる事もあります。



だからといって
プロゲステロンは悪いことばかり
ではありません。




赤ちゃんが出来ると
胸が大きくなるのは有名ですよね!




妊娠にかかわるとても大切な
ホルモンなのです。




ですので「エストロゲン」と
「プロゲステロン」は、
ともに女性らしいバストを作るため
に欠かせない存在なのです。




女性ホルモンのバランス





よく聞く女性ホルモンの多い人は
胸が大きいという噂を耳にしますよね!




実際に女性ホルモンが
多い人というのはいるのでしょうか?



女性ホルモンホルモンは、
働きや分泌される時期は
異なりますが、
どちらの女性ホルモンも
卵巣が脳から指令を受け、
分泌されます。




一方の分泌が盛んな時は、
もう一方が減少するしくみに
なっているのです。




そして女性ホルモンの分泌量は、
正常であれば一定に保たれています。




そのため、女性ホルモンが多い
(過剰に増える)ということは、
医学的な行為を施さなければ、
一般的にはあり得ません。




女性ホルモンが過剰に増えることの危険性はこちら
手軽だけど バストアップ サプリは危険!?




ですので胸が大きい女性は
「女性ホルモンが多い」
のではなく、
「女性ホルモンが正常」なのです。




ですので、胸が小さい女性は
「女性ホルモンが少ない」といえますね。

ホルモンバランスが崩れると





よく「ホルモンバランスが乱れている」
といいますが、これは女性ホルモンが
順調に分泌されていない状態を指します。



何らかの原因により
女性ホルモンのバランスが
崩れてしまうと、
次のような様々な症状が現れます。




・生理痛や不正出血
・自律神経失調
・肌荒れ・ニキビ
・疲れやすい
・肩こりや腰痛が増える




バストに的を絞ってみると
エストロゲンが乳腺を刺激する

プロゲステロンが乳腺を発達させる
というサイクルが行われなくなってしまうのです。




胸が大きい人、胸が小さい人の違いは何?
でお話しました通り、乳腺が発達しなければ
乳腺を守るためにつく脂肪が
つかなくなってしまうので
端的に言えばホルモンバランスが崩れると
おっぱいが大きくならないというわけです。

まとめ





エストロゲンとプロゲステロンが
バランスよく分泌されることで
ホルモンバランスを保っているのですね!




ですのでエストロゲンとプロゲステロン
どちらかの分泌が過剰に増えてしまったり
減ってしまったりしても
結果的にホルモンバランスが乱れ

エストロゲンが乳腺を刺激する

プロゲステロンが乳腺を発達させる

というサイクルがうまくいかず
胸が大きくならないのです。




バランスだけではなく
なんらかの原因で
女性ホルモン自体の分泌が少ないと
乳腺を刺激するという最初の段階ので
つまずいてしまいますので
バストアップは望めません。




そのためバストアップに励む皆様は
女性ホルモンを正常な状態にすることが
バストアップへの近道ということです。




ホルモンが正常に分泌されていない原因は
こちらをご確認くださいね!
バストアップには欠かせない!ホルモンの分泌が少ない理由




バストアップアドバイザーの加恋でした^^♪



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